その1474 『たっぷり』 2008年10月4日(土) |
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気持ちよい青空。自転車で出発。 多摩川には何度か行ったので 荒川に行ってみようと思い、北へ進路を取る。 笹目橋で荒川サイクリングロードに入る。 下流に赤羽あたりまで行く。 堰のところでひと休み。 ミニ羊羹を食べながら行き交う自転車を眺める。 上流へ向かう。 車止めが大変だけど、道幅は広くてなかなか走りやすい。 川沿いのゴルフ場に沿って進んでゆく。 お昼近くになる。こないだ来た川越のあたりだ。 前回通りがかって気になってた店に行ってみる。 田んぼの中の集落にあるこのお店、手作りソーセージの店だった。 入ってみると軽食も食べられるようなので、ホットドッグ注文。 どおりでこないだはローディーがたくさん集まってたんだなあと 思ったりしつつ、地図眺めつつ、待つ。かなり、待つ。 あまりにも遅いので店員さんに言うと、忘れてた模様。 ソーセージなどをサービスにいただく。 ほどなくやってきたホットドッグは美味でした。 前回同様に川越狭山自転車道に向かう。 ぐるっと回るので時間かかるがまあ大丈夫だろう 夜の予定には間に合うだろうと楽観する。 多摩湖自転車道経由で帰宅。 かなり予定ギリギリなタイミング。ぐええ。 急いでシャワー浴びて、飛び出す。 ちなみに、実質6時間走行で124kmいってました。 ってなにげに一日あたりの新記録だな。 電車で、半蔵門へ。 国立演芸場で「東西師弟笑いの喬演」。18時開演にすべり込む。 柳家さん喬さんと喬太郎さんの師弟と 笑福亭松喬さんと三喬さんの師弟の会である。 まず柳家小ぞうさんの「初天神」。 三喬さんの「あみだ池」。上方落語だ。初めて聴く。 くすぐりがどんどん重なってく感じで楽しい。 さん喬さんの「福禄寿」。江戸落語だが、初めて聴く。 人情噺ですなあ。圓朝作だそう。 このお二人、音で言うと“さんきょう”で一緒なんですな。 厳密には読み方違うけども。 中入り。 疲れがあるのか(当たり前か)眠いので、 アイスコーヒー飲む。 さらに、演出Yさんにフリスクいただいて目が覚める。 喬太郎さんの「派出所ビーナス」。 マクラが長くておもしろかった。 松喬さんの「質屋蔵」。以前どこかで聴いたおぼえがあるが なんかちょっと違うような気がする。 楽しいのだが、とても長く感じた。 いい会でしたねえすごく長かったけど。 と、演出Yさん、技術顧問Yさん、坂田さん、 オイラの4人で飲みに行く。 行こうとした居酒屋が休みで、近くのイタリアン。 白ワイン飲み、肉やら貝やら食べた。 いやあ、なんか“たっぷり”な一日。よい。 |
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