その1461 『海へ』 2008年9月21日(日) |
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7時に起き、8時ちょうどに出発。 今度は多摩川を下流に向かおうと。 家からまっすぐ南に下って行く。 ウルトラマン商店街やら円谷プロやらを通過して、 まずは野川沿いに出る。 工事してて迂回せねばならなかったが、二子玉川に到着。 橋を渡って多摩サイに入る。 なんとここから、虫との戦いになる。 なんというのか、ウワーンとした一群が、 いや多群とでもいうべきか、何個も集まりが催されてて、 虫というより蟲という字をあてたくなるくらいの 数の多さなワケですよ。 まず呼吸できん。 サングラスの中にもまれに入り込んでくるほどの量なのだ。 右岸(水の進行方向に向かって、が普通の呼称だそうです)を 走ったのだが、道の広さも上流ほどないし、草ボウボウだし、 快適サイクリングとはいえないのう。 しばらく走って、休憩したら、Tシャツに数百?くらい はりついておる虫たち。羽蟻であった。 まあ一応多摩サイを走りきるというのが目標なのでそのまま走る。 左岸に渡って河口まで。 鳥居のある広場があったのでそこで長い休憩。ミニ羊羹食べる。 周囲を見渡すと、ANAやらJALやらという倉庫が見える。 どうやら天空橋駅の前のようである。 そうかあ、羽田まで来たかあ、と感慨にふける。 さて、帰りはできる限り多摩サイを通らない工夫をしようと 地図を眺める。 まあ環八行けば楽なんだけど、交通量多くて怖そうだしなあ。 結局、まあなんとかなるだろうと文字通り見切り発車。 途中、少しだけサイクリングロードを使ったが、 右岸には渡らずにずっと行けた。 ちなみに左岸部分は草も刈ってあって快適であった。 で、途中、ポツポツと雨が。 うわ〜、予報だと夕方からじゃなかったっけ? と思いながら、帰宅。ジャスト12時。 走行時間3時間18分。走行距離60km。 全体の旅程はもちろんジャスト4時間であった。 案外と近いな、羽田。という印象であった。 自転車を拭いて、シャワーを浴びて、 フウ、と一息ついたら、ザーッと本格的に降りだした。 よかったなあ、変な寄り道とかしなくって。 午後は渋谷やら新宿やら南阿佐ヶ谷やらをめぐり ウィンドブレーカーやら輪行袋やらを物色。 吉祥寺に行き、砂場で夕食。 ビールと焼酎緑茶割りで酔っ払う。 食べる量も飲む量も減少傾向だなあ。 疲れてるということでもなかろうに。はて? |
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