vol.1444

その1444 『長いがよい』 2008年9月4日(木)


今日は電車出勤。

急な仕事が発生する。
各所に連絡。メールの件名に【緊急】とか入れてみる。

外をフラフラと歩きながら考える。
もう暑くて死にそうになることはない。

夜は落語である。紀尾井ホールで
「月例三三独演『夏の強化合宿・長講だけの三ヶ月』」の3回目。

まず春風亭一の輔さんの「あくび指南」。
手堅くおもしろい。

三三さんの「髪結新三」。かみゆいしんざ、と読む。
これがなんというか、こう、不思議な感じの話だった。
演出Yさんは「登場人物の動機が不明」だとおっしゃってた。
そうだなあ。それがなんか不思議なのかなあ。
なんかこの前後も話がありそうだしなあ。
で、長かった。すごく長かった。が、よかった。不思議だったけど。

中入り。少々疲労を感じる。

三三さんの「お神酒徳利」。大阪まで行く長いヴァージョン。
ほう、逃げ出さない場合はこういう話になるのかあ、と感心。
とってもハッピーエンドで、聴いたなあ、と思える感じだ。
で、これも長かった。が、よかった。

すごく、聴いたなあ、という満足感のある会でした。

少し歩いてピザやさんへ。三浦一派四人で。
お子さんの受験の話やら、自主制作映画の話やら、
もちろん落語の話やら。
楽しく飲みました。はい。


長さと構成について考えざるを得ない。
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